英対話

英語を話したい!?

日本では約80%もの成人が
「英語を使えるようになりたい」
と考えており、また、90%を超える高校生以下の児童や生徒が
「英語を話せるようになりたい」
と回答しているそうです。

この記事を読んでいる方の中にも
「英語を使えるようになりたい!」
と考えている方は多いのではないでしょうか?

では、あなたは

「どうして英語を使えるようになりたい」

のですか?

海外旅行に行きたいから?
キャリアアップに必要だから?

他にも沢山の理由があると思いますが、ここで、気にして欲しいのは「海外旅行」のための「英語」と、「キャリアアップ」のための「英語」は全く別のモノだということです。

海外旅行なんかは別に英語を話さなくても簡単に行けちゃいます。パスポートを持って空港でチケットを買えばいいだけですから。実は、「海外旅行に行くために英語を」という言葉の裏には、海外で実際に「英語」を使って実現したい、たとえばショッピングといった「なにか」があるんです。

また、一言でキャリアアップと言っても、業種や職種、目指すキャリアなんかによっても必要とされる「英語」は様々です。

単純に「ショッピングを楽しみたいから!」と言った場合でも、実は、イギリスの一流ブランド店で店員さんとおしゃべりを楽しみながら買い物したいとか、東南アジアの市場で値段交渉を楽しみながらショッピングしたいとか、使いたい「英語」って違うわけです。

そう、一言で
「英語を使えるようになりたい!」
と言っても、その言葉の裏側には発言する人によって色々な景色が広がっているわけですね。

でも、実はすべての場合に共通することもあるんです。それは

「英語を介したコミュニケーション=英対話」

が存在している、ということです。

海外では、「英語」を発音するのに必死になっていて、目の前に話しをしている相手がいることを忘れているのでは無いか?という人を見かけることはよくあります。ビジネスで英語を使うにしても、文法や言い回しがいくら洗練されていても、肝心の相手が聞きたいことはなにか、相手に伝えたいことはなにか、といった英対話の基本がおろそかにされしまっては本末転倒と言うしかありません。

この「英対話」については、英対話力とは?にも書きましたが、やはり、どんなシチュエーションでも、どんな相手とでも「心と心が通じる英対話」が成立すると嬉しいですよね。

そしてこの「英対話力」ですが、「誰でも持っているもの」なんです。ただそれが心の中で眠ってしまっているか、能力が発揮されているのかの違いはあります。あなたも「英対話力」を発揮して、英語を使った英対話をしてみませんか?

こんな「英対話力」については、

で詳しくお伝えしています。英対話に興味を持った方は是非参加をおすすめします!

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