英対話

英文法の大切さ?

英語を話せるようになるには、英文法が大事!もしかしてそんな風に思ってはいませんか?
実際に英会話を習っていても、”Apples is ~”なんて言ってしまうとそこで注意されて減点されてしまいます。そうすると気持ちが落ち込んでしまいますし、やっぱり文法は大事だろう!なんて思い込みにはまってしまいます。でも、実際にはそんなことはないんです!

実は英語を話せるようになるために「文法を勉強する必要なんてまったくない」のです。
なぜなら、「知っている単語」をただ羅列してしまうだけでも英語は通じてしまうんです。

例えば、野球とかサッカーにはルールがあります。でも、野球やサッカーをする前に
「ちょっとまって!先にルールブックを完全に理解しないとプレイできないんだから!」
なんて言う人がいるでしょうか?野球でもサッカーでも、基本的な合意ができていれば、あとはその場の勢いだけで、結構楽しめちゃいますよね。というか、学校の校庭でサッカーやっている小学生の何人がオフサイドのルールを正確に知っているでしょうか?

そう、英語も一緒なんです。すべての日本人が中学3年間英語を学び、必要な英文法はそこである程度学んでしまっているんですね。高校、大学で英語に触れている人はさらにそれ以上の文法力を既にもっているんです。こんな文法力を持ってさえいれば、英語なんて普通に通じてしまいます。ただ、多くの方が「自分の言いたいことをきちんと英訳しないと!」って難しく考えてしまうんです。「翻訳」をしようとすると、構文を考えたり悩んだりしてしまい、そこで思考が止まってしまいがちです。コミュニケーションなんて一瞬一瞬の意思のやりとりですので、こんな風に思考が止まってしまうと中々思ったとおりにコミュニケーションがとれないんです。

英語を話すためには文法を勉強しないと!と言っている人は、スポーツをするのにルールブックを勉強しないと!って言っているのと一緒なんです!そうではなくて、単数複数とか、過去形とか、三人称単数とか。そんな複雑なことは忘れましょう!とりあえず、思いついた単語を口にしてみましょう!正に「習うより慣れろ」ってことです。そうすれば自然とコミュニケーションが流れていくようになりますから!

英語を話せるようになるために大事なのは、文法力を勉強することに集中することではなく、「知っている英語を利用する」方向に意識をフォーカスしてみること。これを是非覚えておいてくださいね!

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