英対話

名探偵は英語が得意?

名探偵は英語が得意?

英語が苦手!という人の中で、リスニングが特に苦手!という人は結構多いのではないでしょうか?
 
学生時代に受けた英語の試験ではリスニングテストが散々だった!なんて、よく聞く話しです。
 
リスニングテストでは細かいところまできちんと聞き取れていないと、どうでもいいところで引っ掛ける問題があるので一言一句すべてを理解する必要がある場合が多いです。
 

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全部必要?

でも、実際の会話でのリスニングを考えると、実は、すべての単語が聞こえていなければいけないわけではありません。
 
「そんな馬鹿な!」なんて思われる方もいるかも知れませんが、日本語で会話をしていても、相手がなんて発音したか分からなかった、声が小さくて聞こえづらい単語があった、なんてことは結構ありますが、会話自体は続けられますよね?
 
大事なのは、
・ちょっと聞こえない単語があってもパニックにならない
ことと、
・文法で理解しようとしない
ということです。
 
少し聞こえない単語があっただけで「あ~~~!」ってパニックになってしまうと、その後の単語がもっと聞こえづらくなってしまうので、逆効果なのは冷静に考えれば分かりますよね?
 
また、文法で理解しようとすると、話しを聞きながら頭の中で構文を組み立てたりして余計なことをしてしまうので、実は「聞く」ことに集中できなくなってしまったりします。

単語に集中してみる

ではどうすればいいかというと、「単語」に集中してみてください。
 
まずは会話中に聞こえる単語だけに集中しておき、その中からキーワードをピックアップしておきます。そして、会話や相手の背景を考慮して推理をすればいいんです。
 
たとえば旅行中の外人と話しをしている時に
“I …… from England yesterday.”
と言われて、”…..”のところが分からなかった場合を考えてください。
 
ここで聞こえたキーワードと「相手の背景=旅行者」という点から推理をすると、
「昨日イギリスから来ました」
かな?なんて意味が推測ができます。
 
ここまでできたら、
“You came from England yesterday?”
って聞き返してしまいましょう。そうすればあなたの推理が正しかったかが分かります。もし推理が間違っていたら、きっと相手は正しく言いなおしてくれるはずです。そうしたら、また推理をしなおせばいいんです。
 
2回目の推理では「同じ単語」か「似ている意味の単語」がでてくる可能性が高いですから、1回目よりも推理がしやすいはずです。そういう風に考えて挑戦してみましょう!

理解しようとする心

最後に英語力よりもなによりも一番大事なこと、それは
「一生懸命相手を理解しようとする心」
であることを忘れないでください。
 
こちらが一生懸命理解しようとすると、相手も一生懸命伝えようとしてくれますから、もっと分かりやすくなるはずです。
 
「どうせ分からないから~」とあきらめての気持ちが出てしまうことは、相手を理解することを放棄していることになってしまいますから、それだけは避けましょう!

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