英対話

発音は難しい?

発音は難しい?

よく日本人にとって英語は発音が難しく、発音ができていないと英語は伝わらないよ!だからまずは発音からがんばろう!と言われたりしています。
 
もちろん、発音が悪いと会話もスムーズに流れづらくなってしまうのは確かなので、発音に意識を集中させることはとてもよいことだと思います。ただ、「日本人だから英語の発音が下手で、そのせいで会話が不得手だ!」なんて思い込む必要はないと思います。
 
ちなみに、英語(イギリス英語)と米語(アメリカ英語)とで発音やアクセントが大きく違うのは有名ですよね。もちろん、使う言葉や言い回しの問題なんかもありますが、ネイティブのイギリス人でもハリウッド映画に出てくる「米語」は全部聞き取れないことがあると言っていたぐらいですから。
 
さらには、アメリカやイギリスの国内でも地域によって方言があり、それぞれ、「言葉」がかなり違って聞こえるのは、日本国内での方言事情とまったく同じです。
 
イギリスのスコットランド人とアメリカ人は共に”English”がネイティブですが、お互いが英語を話しても会話が成立せず、日本人が二人の通訳をしないといけなくなった!なんていう駄洒落もあるぐらいです!
 

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見方を変えると…

ちょっと見方を変えると、同じ日本人の発音を聞いても、聞き取りやすく感じるアメリカ人(イギリス人)と聞こえにくく感じるアメリカ人(イギリス人)がいるんです。
 
ですので、ちょっと通じづらかったからといって、自分の発音は悪いんだ!って極端に落ち込まないようにしてください。聞くほうの理解力というのも人それぞれですから。
 
そして、あなたが英語を話すときには、「私は英語のネイティブではないんだから多少発音が悪くても当たり前!頑張って理解してね!」ぐらいの気持ちでもいいかも知れません(笑)
 
実際にあなた自身が日本語の発音がたどたどしい外国人の人にであったら、なんでこの人は発音が悪いんだ!なんて思わず、一生懸命理解してあげよう!と思いますよね?
 
ちなみに私はイギリスに留学していたので英語派なのですが、アメリカに旅行に行った際には、イギリスで会話をするよりもあまり英語がうまく通じませんでした。
 
そのときには、アメリカ人に対して、なんでこの人たちは英語を話してくれないんだ!って一人でぶつぶつ文句を言っていたのが思い出されます(笑)。
 

発音を気にしすぎるよりも…

発音はいい方が話す方も聞いている方も楽になるとは思いますが、実は、
「発音なんて多少悪くても会話は成立する!」
と思い切って積極的に会話をする姿勢の方が大事なんです。
 
どうしても発音が問題で通じなければ、今はスマホを利用できますし、メモ機能なんかを利用して、実際に書いて伝えてみるなんて方法もありますので、どんどん挑戦してみてください!
 
【この記事はマクドナルドが伝わらないに続きます!】

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