英対話

大きな声で伝えよう!

大きな声で伝えよう!

あなたが日本人と日本語で会話をしている時、相手の声が小さくてよく聞こえなかったら、気持ちよく会話をすることが難しいですし、場合によってはイライラしてしまうかも知れません。
 
これ、もちろん英語で対話をしているときも一緒なんです。
対話とは相手の考えていることを知り、自分の想いを相手に伝えるキャッチボールです。でも、ボールが相手に届かなかったら、当然、相手の考えていることは分からないし、こちらの想いも相手に届きません。
 
そういえば街中で見かける欧米人って、会話をするときの声が大きく感じませんか?カフェの中とかに欧米人が2以上で入ってきて会話を始めると、ちょっと遠くの席にすわっていても声が聞こえますし、仕事なんかしているとちょっとわずらわしく感じることもあるぐらいです。
 

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英語と日本語は違う

これ、実は理由がありまして、英語は子音中心の言語であると言われます。子音というと、”th”とか”p”、”v”系の日本語には無い音も多いですが、これらは大きな声を出さないと通じにくい音なんです。
 
そもそも”th”の音なんてしっかり息をださないと発音すらままなりませんよね?英語が母国語であるネイティブの人は子音を大きな声で発生するということを自然にやっています。ですので、必然的に大きい声で会話をすることになってしまうんです。
 
一方で日本語は母音中心の言語と言われています。「あ」とか母音は小さな声でも発生がしやすい音ですよね。なので、日本語という言語自体があまり大きな声を出さなくても通じやすい言語なんです。
 
ですので、日本人はそもそも会話をするときに大きな声を出す必要がないので、小さめの声で話す癖がついているという訳です。
 
結論として、欧米人は無遠慮だから声が大きくて、日本人が恥ずかしがりやで奥ゆかしいから声が小さめ、なんて訳ではないんですね!(笑
 
ところで、声が小さい日本人との会話のシーンをもう一度想像してみてください。相手の声が小さい場合あなただったらどうしますか?
 
多少言いにくいですが声を大きくしてくださいとお願いするか、物理的に耳を近づけるか、ですよね。当然「日本語を分かりやすく話してください」とは言わないはずです。
 

ボールを届けてあげよう

実は日本人が英語を話す時の多くの場合、似たようなことがおきてしまっているんです。英語の内容「英語力」が問題で相手が理解できていないのではなくて、実は相手にあなたの英語が聞こえていない、ということです。
 
実際、英対話力マスタープログラムでも、英語を話すときに声が小さくなってしまう人がいますが、大きな声で話すように伝えると、ほとんどの場合対話が成立してしまいます。
 
そう、あなたが外人と会話をしていて「英語が通じていない」と感じているとき、実は一番の解決策は、相手に「大きな声で相手に英語というボールを届けてあげる」ことかも知れません。

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