英対話

英語は難しい?

英語は難しい?

ふと思い立って
「英語 難しい」
というキーワードでGoogle検索をしてみました。
 
そうすると、本当にたくさんのサイトで、日常会話は難しい!とか、残念な英語を~とか、本当に色々な表現で「英語って難しいんだよ!」って書かれています。
 
確かに日本語と英語との間には「言語的な差」があるので、表現方法がまったく違うために日本人が戸惑ってしまうパターンはそれなりにあります。
 
でもそれは「英語が難しい」からではなくて、英語と日本語が、互いに違う思考パターン、異なる文化的な背景をベースとしている言語だからなんです。こうして文字にしてしまうと当たり前に聞こえませんか。
 

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ただ違うだけ

例えがちょっと違うかも知れないですが、文系の人と理系の人では思考回路が違うってよく言われますよ。問題の根本はこれと似ているのではないでしょうか?
 
ちなみに私は理系なので、同じ理系の人との日常会話の中で「閾値が~」なんて表現が出てきますが、おそらく文系の人にはピンと来ない表現かも知れません。でも理系の人間としてはとても的確な表現方法なんです!
 
これを文系の人は、「理系の人が使う言葉は難しい」と表現するかも知れません。でも本当は普段使わない、慣れていない言葉だから難しく聞こえるだけなんです。
 
もちろん、英語ネイティブにとっても事情は同じです。アメリカ人やイギリス人だって、自分の知らない・興味の無い分野の英語は分からないんです。
 
そう、「英語だから難しい」訳ではなくて、ただその表現に
「慣れていないから難しく感じる」
だけなんです。
 
こんな流れでいくと
「日本人だから英語は難しい!」
というのも、必ずしも正しくないはずです。
 
実は英語に触れているときに、「英語は難しい!」と思ってしまうと、その次に脳が「難しいことはやりたくない!」と感じてしまい、特別な理由もなくなんとな~く英語が嫌いになってしまう可能性があるのでそれはもったいないです。
 

慣れてしまえば楽しい!

もしあなたが英語に「難しさ」を少しでも感じてしまったら、その時は、たまたまその英語の表現方法に「慣れていない」だけ、って思ってみてください。「慣れていない」だけなら、何回もその表現に触れることで「慣れる」ことができますから。
 
そして「慣れてしまった英語」は、もうあなたにとって「簡単な英語」になるんです!こう聞くと私にもできそう!とか、なんか英語をもっと自分のものにできそう!なんてちょっとわくわくしませんか?
 
その「わくわく感」が実は一番大事です!どうせなら、わくわくしながら英語を自分のものにしちゃいましょう!

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