目的, 英対話

目標への旅路パート1

目標への旅路パート1

「成長」というのは「現状」から「目標」に向かってギャップを埋めて行くことなんです。
 
なので、先ずは「現状」と「目標」を明確にすることがとても大事です。
 
なぜなら、「現状」と「目標」を明確にするというプロセスを無視してがむしゃらに頑張っても思うように「成長」ができないからです。
 
例えば、どこか旅行に行きたい!と思ってもどこへ行きたいか(目標)が分からなければ出発ができませんし、自分の居場所が分からなければ、ただの迷子です(笑)。
 

広告

先ずは出発地を決定!

では、例として、東京にある自宅をスタート地点として設定しましょう。次に、旅行先ですが、北へ行きたいなと思いました。でも「北」だけだと不明確なので、目的地は「北海道」にします!
 
目的地は「北海道」でもいいのですが、さらに具体化して、「函館」で「夜景を見る」としてみました。ここまで具体化できると、旅行のパンフレットなんかで見たことがある函館の夜景とその夜景を見ている自分を想像できるんじゃないでしょうか?
 
こんな風に目的を達成したシーンを想像することって実はとっても大事なんです!
 
さて、出発地と目的地が決まりましたので、次は、「手段」を決めましょう。どうやって目的地の函館まで向かうかを決めます。
 
ただ単に函館に向かうとは言え、色々な選択肢があります、例えば、徒歩、自転車やバイクでツーリングしながら、車でドライブ、フェリー、電車、飛行機を利用、インターネットを利用などが考えられます。
 

手段を具体的に決めて行くには

実はさらに細かく決めることができます。例えば車やバイクを使う場合には、下道でゆっくり行ったり高速道路を使ったり、またはフェリーを利用するかといった選択肢があります。電車といっても新幹線、青春18切符、寝台列車などありますよね。
 
これらの「手段」をどうやって選ぶかというと、「あなたが旅行に行きたい目的」によって決めることができるんです。さっさと現地に到着したいのか、現地までの旅程も楽しみにしたいのか。予算はたくさんあるのか、できるだけ安く行きたいのか。ゆっくり行くのか、急いでいるのか。
 
本当にたくさんある手段の中からあなたの目的に沿ったものを選ぶことで、あなたの旅行の成功が決まるんです!
 
さて、この「手段」というのは、英語の勉強でいうと勉強方法のことです。今回は目的地を「函館」と決めたので「手段」もある程度決めやすいです。でも目的地が「北海道」だけだったらもう少しまよってしまいますよね。
 
【後半に続きます!】

今のあなたの英語力で楽しく話しができる!「英対話力マスタープログラム体験ワークショップ」を随時開催しています!

一緒に、あなたの出発地と目的地を決めるお手伝いもできます!
詳細はここからチェックしてください!

英対話力マスタープログラム体験ワークショップのご案内!

Pocket

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です