英対話

練習の仕方も工夫しよう!

英語の勉強の仕方ってどうやって決めていますか?
英会話スクールの先生の言われるがままに頑張っていますか?
それとも、本を参考にしてなんとなく頑張っていますか?
 
どうせ頑張るのであれば効率的で効果的であるほうがいいのですが、果たして、あなたの頑張り方は効率的で効果的ですか?
 
英語を学ぶことは長距離走と例えると分かりやすいことは別記事(英語の続け方)に書きましたが、今回も長距離走に例えて、練習の仕方について一緒に考えてみましょう。
 
長距離走の場合でも、やっぱりコーチの言われるがままに練習する、とか、本を参考にしてなんとなく、というのもありかも知れません。
 

どうせなら効率的・効果的に!

でも、同じ行動をする場合でも、言われるがままではなくて、自分で自分の行動の目的や意味をしっかりと理解をしていると、その分、行動から得られるものが多く、結果的に、効率的で効果的となります。
 
具体的には長距離走といっても様々な距離があります。例えば1.5kmなのか、10kmなのか、フルマラソンの42.195kmなのか。走るということは共通していても、それぞれが違った競技種目となります。
 
競技種目が違うのですから、練習も全く同じというわけにはいきません。重なる部分もありますが、それぞれの距離に応じて、各々の選手のレベルに応じて、練習の段階に応じて、大会の時期等に応じて色々と工夫が必要となります。
 
そしてそれらをコーチだけが知っているのではなく、選手も一緒に理解を共有していることが結果を出すための近道なんです。
 
こういったことは何も長距離走に限ったことではなく、スポーツ全般に当てはまることですし、英語など何かを習う時に共通することなんです!
 

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何事も考えよう!

英語の習得であれば、どんな目的で英語をはなしたいのか、そもそも現在自分がどんなレベルなのか、そして、目的に向かった段階やタイミングなど様々なことを考えて行かないといけません。
 
もし今現在英会話スクールに通っている方がいたら、こういったことを自分の先生ときちんとシェアをしてみてください。そうすると、先生からの学びがさらに深くなり、得られるものも違ってきますよ!
 
こんな風に考えて「練習」をすることで、いろいろと結果もでやすいのです。そうすると嬉しく、楽しくなるので、継続することも簡単に感じることができるんです!
 
是非楽しく、そして効率的・効果的に英語を習得してくださいね!

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