英対話

その気持ち伝わってる?

「私は英語が話せないんです」とはよく聞きますが、
「私は英語が伝えられないんです」とはあまり言いませんよね。
 
ただの言葉遊びでしょ!って言われてしまいそうですが、実はとっても大切なことなんです。
 
なぜかと言うと、「英語が話せないんです」という表現だと主体は「私」です。英語はただ「私」から発信されていくだけのもになります。誰に届いているか、そもそも誰かに届いているかそんなことは関係なくなってしまいます。
 

でも「私は英語が伝えられないんです」と言うと、そこには「相手」がいます。特定の「相手」がいて、その相手に向かって英語を伝えようとしているんです。これこそ対話ですよね。
 

相手をみよう!

でも多くの人は「英語が話せないんです」と言ってしまうんです。あなたはどうですか?是非、時間のあるときに、なんのために英語を身につけたい!と思っているのかじっくりと考えてみてください。
 
そこには伝えたい「ナニカ」があるはずです。伝えたい気持ちがあるはずです。同時に、知りたい「ナニカ」、相手の気持ちがあるはずです。
 
そう、コミュニケーションって自分があって、相手がいて、その二人での気持ちのキャッチボールなんです。
 
実はこのコミュニケーション、その中での言葉の役割ってそんなに重要ではないんです。状況にもよりますが、10%以下と報告されている例もあります。じゃあ残りの90%はなにかというと、ボディーランゲージだったり、表情だったり、声色だったり、そういった感覚的な部分なんです。
 
例えばメールとかLINEは言葉だけのコミュニケーションになりますが、難しい時ありますよね。
 
友達との間でも誤解が生じてけんかになってしまうし、彼女や彼氏との間でもきまずくなってしまった、なんてことありませんか?お互いに気心がよくわかっている家族の間ですら、よくあることです。
 
そして、言葉だけでは伝わりづらいのをみんな知っているから、LINEなんかのスタンプが大活躍してるんです。スタンプも言葉以外のコミュニケーションツールですよね。
 
ちなみに日本語でも自分の気持ちを誰かに伝えたい時に、上手く伝えられていないなぁって思うことありませんか?
 
そんな時には、「英語で伝える」ってことを試してみてください。
 

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伝わるって楽しい!

「英語が話せないから無理でしょ~!」
 
って思ったあなた、その場で頭のマッサージをしてください(笑
 
実は「英語が話せないから」いいんです。
 
わずか「役割10%」の言葉に頼らず、残りの「90%」をフル活用する練習をしてみましょう。
 
「英語で伝えるのコツ」をつかむことができれば、日本語ならもっと「気持ちを伝えられる」ようになりますから!
 
もちろん、ついでに英語に対する自信もついちゃうし、外国人の友達もつくれちゃいます!
 
英語をこんな風に利用するのもありじゃないかな?
 
もちろん一人では難しいと思いますが、誰かと一緒なら楽しくできちゃいそうな気がしませんか?
 
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