英対話

どれくらい英語知ってる?

「英語単語知っていますか?」って聞くとほとんどの方が、「全然知らないんです!」って言ってしまうことと思います。
 
この類の回答にいわゆる謙遜がかなり入ってしまうのは仕方ないと思うのですが、問題は本当にそのように思いこんでしまっている人が多いことなんです。
 
もし本当に「自分は英単語をあまり知らない!」と思っていると、
「英語の勉強」=「単語の記憶」
という式が自動的になりたってしまい、単語を覚えることにフォーカスしてしまうんです。
 

知らない!と思い込まないで!

同時に、「自分は単語をあまり知らないのだから英語も当然のように話せない」と潜在意識の中で強く思い込んでしまうことになります。
 
このような状態だと、実際に持っている単語の知識を有効に使うこともできなくなってしまうんです。そして、そんな方が本当に多くいらっしゃるんです。
 
「英単語をあまり知らない!」
 
そもそも、この認識はとても大きな間違いなんです。
 
実は日本人はかなり英単語を知っているんです!
 
例えば、多くの人が中学校3年間、高校3年間で合計6年間英語を勉強していると思いますが、この6年間でおよそ3000語の単語を学んでいるはずです。
 
この3000語という語数ですが、アメリカの5歳児のボキャブラリーと大体同じ、なんです。
 
たった5歳児か!と思った方多くないですか?
 
いえいえ。5歳児を侮るなかれ。5歳児、かなりしゃべりますよ?自転車の後ろに乗せている時でもエンドレスに話しているのがこの頃の子供たち(相手は親だったり、自分だったり、ネコだったり、空だったり…色々ですが!)。
 
実はあなたにもそんなおしゃべりをするぐらいの単語力はあるってことです。もし受験を頑張っていたりしたら、あなたの英単語力、もっとあるはずです。
 

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結構知ってますよ!

学校で習う英単語に加えて、英語は日本語文化の中にかなり浸透してしまっていますから、身の回りにも沢山の英語があふれています。
 
試しに、今、実際に身の回りにあるもので英語で表現できるものが何個ぐらいあるか試してみてください。
 
例えば、簡単なところでは、
TV(テレビ)、camera(カメラ)、cup(カップ)、can(缶)、mineral water(ミネラルウォーター)、wine(ワイン)
これらの単語のように、日本語でもほぼ同様に発音する単語が沢山あります。
 
また、例えばいきなり英語で”propose”と聞くと少し難しそうなイメージをもってしまいがちだと思いますが、実際には日本でもなじみの深い単語です。
 
これ、求婚をする時のあの「プロポーズ」です。
 
こんな風に英語であることすら意識せずに私たちは英語を使っていることも多いです。
 
もし今度
 
「英語単語知っていますか?」
 
って聞かれたら
 
「結構知ってますよ!」
 
って答えてくださいね!

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