伝える, 英対話

言わなくても分かって!

「これぐらい言わなくても分かってよ!」
 
「そんなこと言ってくれなければ分からないでしょ!」
 
こんな想いをいつも抱いていませんか?身近な人やパートナー、家族に対して、日々、心の中で呪文のようにつぶやいていませんか?
 
相手が自分のとって親しい人であればあるほど、この想い、強くなってしまいますよね。
 

想うだけではお互いに伝わりません

ぱっと見、同じようにも聞こえてしまうかも知れないけれど、意味合いはまったく違う2つの想い。
 
この2つの想いはよく考えると矛盾することなのだけれど、自分のこととなると両方正しく感じてしまいます。
 
「これぐらい言わなくても分かってよ!」
 
これは自分の気持ちを相手に伝えたいときの想い。
 
「そんなこと言ってくれなければ分からない!」
 
これは相手の気持ちを知りたい時の想い。
 
日本の文化では、言いたいことをすべて言ってはいけない、とか、言葉に表れていない相手の気持ちを察するのが美徳、なんてよく言われます。
 
KY(空気読めない)なんて言葉も、「言わなくても分かるだろ!」って言っているのと同じことですよね。
 
ここでよく考えてみてください。相手に対しては「伝えることを希望」しているのに、自分からは「伝えようとしない」なんて変じゃないですか?
 
本当は、相手に対してはしっかりと自分の気持ちを伝えなければいけないし、相手の気持ちを全力で感じ取ろうとしなければいけません。
 
そして、上手く伝わっていないなと感じたら詳しく説明をするべきです。もし相手の気持ちが分からなければ、何を考えているのか質問をするべきです。
 
ところで、相手が外国人で、英語で話さなければいけない、そんなシチュエーションの時にでもこの2つの想いって出てくると思いますか?
 
ほとんどの人が、英語で話すなら、一生懸命伝えないと!って思うはずです。そして、相手が伝えようとしている気持ちを全力で感じ取ろうとするはずです。
 
本来相手が日本人で、日本語で話していても同じことなんです!でも余りにも当たり前すぎて、伝えることも相手の気持ちを知ろうとすることもついおろそかになってしまうんです。
 

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まずは伝えてみよう!

「これぐらい言わなくても分かってよ!」
 
「そんなこと言ってくれなければ分からないでしょ!」
 
こんな想いが強い人は、「一生懸命伝えるって気持ち」を是非もう一度思い出してみてください。
 
例えば、「英語で外国人とコミュニケーション」をしてみると、この一生懸命伝える気持ちと、相手の気持ちを感じる!ってことをしっかりと体感できるんです。
 
そしてしっかりと体感することで、それを普段の日常にもフィードバックをしていくことができます。
 
でも身近に外国人はいないし、そんなことは一人では難しい!って人が多いと思います。でも今練り上げ中の新プログラムではそんな難しいが解消できます!もちろん、楽しいです!
 
近日発表予定ですので楽しみにしていてください!

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