コツ, 目的

英語を話せるってすごい?(1/2)

街中や会社で、英語を話している外国人をみたらなんかかっこいいなぁとか、すごいなぁって思いませんか?
 
外国人を相手に英語を自由に扱って会話をしている日本人を見かけたら、もっとすごいなぁなんて思いませんか?
 
「英語を話せる人」は「すごい人」だから、自分もそうなってみたい!そんな想いを持っている人は少なくありません。
 
でもね、ちょっとまってください。これを読んでいるあなただって日本語を使いこなしていますよね?
 

あなただってすごい!

日本語を話せることなんて大したことない!って思いましたか?
 
世界には、「日本語をマスターしたい!」と思っている人がとてもたくさんいます。そういった人たちから見たら、あなたは「日本語を自由に操るすごい人」なんです!
 
そう、本当は「英語を話せる」ということだけで、その人が「特別にすごい人」という訳ではないんです。
 
あなたが日本語を話している人を見てもすごいと思わないのと同じように、アメリカ人は英語が話せる人を見てもすごいと思いません。
 
実は「すごい」とか「すごくない」という人に対する評価は、見ている人の主観的な評価なんです。
 
なので、実際に「英語を話している人」がすごいかどうかという「事実」とはまったく別の話しなんです。
 
たまたま目の前の人が英語を話しているか、日本語を話しているか、だけの違いです。
 
ここで皆さんに知っておいて欲しいのは、人間は
「英語をすごいと思ったら、英語を習得するのもすごいことだと思ってしまう」
ということです。
 
「すごいもの」に向き合わなければいけなくなると、どうしても無意識のうちに緊張をしてしまうのです。さらに悪いことには、緊張をしてしまうと中々自分の能力をフルに活用できなくなってしまうんです。
 
これは、運動で例えると分かりやすいと思います。極度に緊張した状態では中々思った通りのパフォーマンスはできませんよね。人間の脳の中でもこれと同じことがおこってしまうんです。
 

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緊張は敵!

また、緊張をしてしまうと、「すごいもの」に向き合うという状態を心から楽しむことは難しくなります。
 
「私は緊張感も楽しめます!」と思える人もいるかも知れませんが、それはただ思いこんでいるだけか、本当にごく一部の人だけです。
 
結果的に、英語に向き合うということだけでもとても大変に感じてしまい、それを楽しむことも難しくなってしまいます。
 
この状況を改善しようとしても、これらは心の奥底、無意識の中で生じることなので、意識的にコントロールをすることも簡単ではありません。
 
だからと言ってそのままでいるのはもったいないです。しずつ、「英語に対する意識」を顕在的な部分から変えていくと色々とお得な変化を実現することができるんです。
 
ちょっと長くなりましたので、続きは続編で書きたいと思います。

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