コツ, 目的

英語を話せるってすごい?(2/2)

前回は、英語に対して「すごい!」という評価をしてしまうと、それだけで英語に対する難易度が高くなってしまう、ということをお伝えしました。
 
ではどうすればいいのでしょうか?
 
先ずは「英語をすごいもの」とは思うのではなくて、
「ただの一つの言葉なんだな」
と認識してください。
 
このときに、英語に対する評価は一切しません。「すごい」も「すごくない」もありません。
 
「英語はただの言葉」
なんです。
 

「すごい」も「すごくない」もない

ただ、それだけです。誰にでもできますよね。
 
「ただの言葉という認識」というのは、言い換えると、ある一定の規則性をもって発声される音・または、一定の規則性で並べられる文字列なんだっていうぐらいの認識です。
 
あなたがやろうとしていること、つまり英語を勉強するということは、この規則をある程度真似ることができるようになる、ということです。
 
もちろん、完全に真似る必要も全部の規則を知っている必要もありません。現時点で自分が興味を持っている部分だけ、あるいは、自分にとって必要性のある部分だけにフォーカスして、真似ができるようになればいいだけです。
 
ちょっと英語が簡単そうに感じてきたでしょう。
 
もしそう思えたら、しめたものです。後は、できるだけ頻繁に、その感覚を思い出して、潜在意識の中に落とし込んであげて、「英語は簡単なんだ!」って心の底から思いこんでしまってください。
 

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思い込むのが大事

こんなこと意味がないでしょ!って思う人も多いかと思います。でも、だまされたと思ってやってみてください。
 
だって、まったく根拠がなかったとしても、簡単そうだな!って感じることと、難しそう!って感じること。どちらにチャレンジしたいと思いますか?どちらが楽しそうですか?
 
どうせ同じことをするのであれば、やってみたいな!楽しそうだな!と感じながらチャレンジした方がいいですよね。
 
人間は結構単純ですので、楽しい!といったポジティブな意識をもっていた方が、学びのレベルは高くなるんです。
 
ベストなのは、英語に対して何も評価をせずに、自然体の心理状態でいることができれば、それが一番最高の状態です。
 
ニュートラルな状態でいると、インプットされたことがすっと自然に吸収されるんです!
 
でも、普通の人にとって、何も考えないで自然体で学ぶ、というのは実は訓練が必要になるぐらいのことなんです。なので、まずは、英語って簡単だな!って思ってみてください。
 
その状態で英語に触れると、今までと違った感覚でインプットができるはずです!

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