伝える, 想い, 目的, 英対話

英語を話せるってなに?

これを読んでいるあなたは「英語を話せるようになること」に興味があるはずです。
「私は英語を話せるようになりたい!」
とか
「どうすれば英語をはなせるようになるのだろう?」
といった感じに。
 
今回はそんなあなたに質問です。
 
では、
「英語を話せるようになる」
には、どんな条件が必要でしょうか?
 
「TOEICで800点以上取らなければならない」
「海外のクライアントに英語でのプレゼンを秀逸にこなさなければならない」
「英会話の先生に文法的に訂正されない正しい英語を話せなければならない」
 

定義ってなに?

実は答えはどれでもありません。
「英語を話せるようになる」のに条件なんかないからなんです。
 
テストでいい点数をとる必要もなければ、誰か他の人にあなたの英語を評価してもらう必要性もないんです。
 
ただ単に、あなたの目の前にいる相手とコミュニケーションが成立すればそれでいいんです。ただ、そこに英語があるだけです。
 
「英語を話せるようになる」という状態に勝手に定義と条件を作ってしまい、それを乗り越えなければならないという思い込みがあなたの邪魔になっているんです!
 
でも何か自分なりの目安が欲しい!と思ったら
「目の前の相手に対して、相手が伝えたいと思っていることが分かり、自分が伝えたいと思っていることが伝わればいい」
そんな風に考えましょう。
 
想いというのは伝えようと思えば思うほど相手に伝わりますし、相手の気持ちというのは、あなたが知ろうと思えば思うほど知ることができるんです。
 
そう、あなた自身の気持ちの持ち方を変えるだけでもコミュニケーションを成立させることができるんです。
 

あなたは英語ではなせますよ!

最初から「私はアメリカ人の英語はわからない!」って思い込みながら会話をしていたら、当然、英語を通した相手の気持ちはあなたの心には届きません。
 
日本で教育を受けていれば、中学校から(現在では小学生から!)高校、大学等を通して、教育システムの中で、試験というものや、先生、周囲の大人に評価をされつづけながら、あなたは英語を学んできたはずです。
 
個人的にこの教育システム自体はお世辞にもいいものとは思えませんが、でも結果的にたくさんの英語を学ぶことはできます。
 
でもその弊害もあるわけで、過去の体験を通した
「英語に対する価値観」
が出来上がってしまっているんです。
 
あなたの「過去の価値観」は「現在にあった価値観」にグレードアップをさせてしまいましょう!
 
学んできた英語力は別に無駄なわけではありません。あとは使うあなた次第なんですから!

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