伝える, 英対話

必ず、お願いします!

なにかを人にお願いする時、日本語なら相手によっていろんなニュアンスを使い分けて言葉を選ぶことができますが、英語だと中々難しいですよね。
 
しかも、「必ず」お願いします!なんて言いたい、伝えたい時って結構困ってしまったりします。
 
「必ずやってください」てお願いするときは、
“sure”
を使うのが便利です。
 
直接相手に話しかけるときは
“Can you make sure that ~”
って言えますし、メールとかだったら同じでもいいですし
“Please be sure that ~”
なんて表現を使ってみてください。
 

お願いするときは~

例えば、
「必ず窓を閉めておいてくださいね」
というときは
“Can you make sure you close the window?”
で大丈夫です。
 
あるいは、メールだったら
“Please make sure you bring your own drinks.”
って書けば
「自分の飲み物は必ず持参してください」
って意味です。
 
また、
「今週末までに必ず返事をしてください。」
“Please make sure to reply by this weekend.”
なんてフレーズも便利かも。
 
この”make sure”を使うと、丁寧な表現なままで必ず、しっかりとお願いします、というニュアンスをこめることができるんです。
 
もし、逆に”make sure”を使ってお願いされたら、
“I’m sure I will.”
なんて応えられればばっちりですよ。
 
“make”も”sure”もそんなに難しい単語ではないですから、きっと知っている方が多いと思います。知ってる単語なら、どんどん使っちゃいましょう!
 

ところで、上の「必ず」とはニュアンスがちょっと違うかも知れませんが、
“(Please) Be here by seven tomorrow morning, sharp!”
なんて言うと
「明日の朝、ここに7時きっかりに来なさい!」
なんて伝えられますよ。
 
因みに、日本人的に一番最初に頭に浮かんできそうな
“you have to “とか
“you must ”
という表現ですと、少々強めの感覚になります。
 
注意をしている、とか上の立場から指示をしている感じになりますので、ちょっと注意してみてくださいね。
特に”you must “だとかなり強めになります。
 
もちろん、会話の中で使う場合は、表情だったり、自分と相手との関係、話しの流れ、声の大きさ、語調等に応じて印象はかなり変わりますので、色々な表現方法を駆使して、あなたが伝えたいことを表現してみてください!

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