~日々雑感~

山登りで見えてきた(2/2)

さて、山登りと英語の習得のプロセスがとてもよく似ている、というお話しを前回しました。
 
英語を習っていると、自分がなにをやっているのかもよく分からなくなったり、簡単な英語の練習では自分のしていることがひどく幼稚に感じたりすることもあります。
 
「こんなことができたって仕方がない!」
 
そんな風に思うこともあります。
 
でも、あきらめなければいつの間にか視界がぱっと開ける、そんな瞬間がやってくるんです。
 
自分の目指すべき道と1つのゴールが眼前に延びている風景が見える、そんな瞬間です。

まずは歩いてみよう!

もちろんゴールは1つだけではなく、何個もあるので、進むべき道が途切れることはありません。
 
そう、ただ1つの例外を除いては。
 
そう、「あきらめてしまった時」です。
 
あなたは今どこにいますか?
 
まだ視界の開けていない森の中ですか?
 
霧がかかっていても、ぼんやりと自分の道が見えていますか?
 
それとも、まだ一つ目の山頂を胸の中に想い描いているだけですか?
 
もしくは、目指すべき山頂が分からない人もいるかも知れません。
 
そんなあなたにオススメしたいこと、それは、先ずは歩き出してみること。
 
実際の登山とは違い、地図がなくても、道が分からなくても危険はありません。
 
途中で道を変えてもいいんです。無駄なんてことはありません。
 
あなたが「一歩一歩」の歩みを積み重ねて作った道は、あなたの後ろに残り、その道が消えることはありませんから。
 
別に同じ道を元に戻ったっていいんです。
 

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応援してもらってもいいじゃない!

もし一人で歩き出すのが不安だったら、仲間や知人の助けをもらいましょう。
 
実際に一緒に歩むのもいいですし、背中から声をかけてもらったり、最初にドン!っと強く押してもらったり。
 
「そんな仲間も知人もいない!」
 
なんて思った人いますか?
 
そんな人は是非、新しい友人を作っちゃいましょう。
 
一人では歩みを進めることができずに悩んでいる人は、決してあなただけではないはずです。
 
あなたが進みたいと思っている方向と同じ方向に進みたい人を見つけてしまえば後は簡単です!
 
そんなこと言ったって、実際にはそう都合よく同じ方向に進みたい人なんて見つかりませんよね?
 
だからこそ、「一人では歩みにくい!進みにくい!」そう思っている人たちが集い、進みたいと願っている方向が同じ人たちと出会うことができる「場」を作りあげたいんです!
 
そしてそのためにも、英語を通して友達を作りたい!対話をしたい!そう願う人たちと沢山お会いしたいと願っている今日この頃です

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