友達, 留学

友達作るの下手でした Pt. 1

突然ですが、皆さん友達って沢山いますか?
 
実は私は小さな頃から友達を作るのがあまり上手ではありませんでした。というか下手だったんです。
 
特に小学生の頃なんて、放課後に遊ぶ相手を探すために同じクラスの男の子たちに手当たり次第声をかけるのが日課でした。
 
めぼしい男の子を相手に玉砕すると、不本意ながらも女の子に声をかけてみたりもしました。
 
でも女の子にはそもそも声をかけられる相手も少なかったし、実際に遊べることもほとんどありませんでした。
 
そして、遊んでくれない女の子にはいたずらを仕掛けて「や~ね~」なんて言われる毎日でした!
 
週末に友達と遊ぶなんてことはほとんどなかったし、友達の家にお泊まりに行くなんて漫画の中だけの出来事だったんです。。
 

遊び相手探しに必死でした

そんな状況は中学・高校に進学しても大して変わりませんでした。
 
ただ一つ救いだったのは、今でも付き合いのある本当の親友と言える友達が1人だけできていたことです。
 
それ以外の学校で出会った多くのクラスメートとは、ただ単に学校で話すだけの関係でしかありませんでした。
 
こんな私が高校でイギリスに留学したらすべてが一変!毎日沢山の友達に囲まれることに!
 
なればよかったのですが、もちろん、世の中そうはうまくいきません。
 
初めて渡英して入学した高校では授業についていくだけで精一杯でした。両親を説得し倒して留学した以上、落ちこぼれることだけはしまいと必死に勉強に時間を費やしていたので、友達を作る暇もほとんどありませんでした。
 
ただ、今から思えば、試行錯誤を繰り返して少しずつ変化はあったんだと思います。
 
例えば、日本ではどうしても学年の差が気になるので、違う学年の人と知り合いになるのって難しいですよね。
 

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先ずはHi! から!

でも、英語では年下でも年上でも、挨拶は
“Hi!”
の一言。超簡単。
 
ですので、誰かに出会ったらとりあえず
“Hi!”
です(笑
 
後はひたすら顔いっぱいの笑顔!こんなことをしていると、とりあえずは、挨拶をし合うだけの挨拶仲間は増えました!
 
ちなみに、当時毎日朝一番にしていたのは鏡を覗きながらの笑顔の練習です。口を大きく開けて、ストレッチもかねて大きく笑顔をしてみるんです。
 
誰に教わったわけでもないのですが、言葉があまり通じない以上、その他の手段でコミュニケーション力の向上を試みていたんです。
 
そう、知らぬ間に英対話力を磨いていたんですね。
 
そして、こんな試行錯誤が効を奏したのか、大学ではそれなりに沢山の友達と出会うことができました。
 
正直、大学入学当初はそこまで英会話力も高くなかったんです。
 
でも、大学ではさらに色々な試行錯誤をひたすら繰り返して行くうちに、だんだんと特定の友人を多くの時間をすごす結果となり、いつの間にか気の置けない友達が何人かできていたんです。
 
日本ではほとんど友達を作ることができなかった私が、どうしてイギリスの大学で沢山の友達を作ることができたのか。それについては以下の続編でお伝えします。
 
友達作るの下手でした Pt. 2
友達作るの下手でした Pt. 3

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