友達, 留学

友達作るの下手でした Pt. 2

今でこそ、多くの素晴らしい友達に恵まれており感謝してもしきれない私ですが、イギリスで大学に入学するまでは、友達を作るのが苦手だったという話しを前回しました。
 
元々友達を作るのが苦手だった私が、大学に入学する際に最初にしたことが、大学では友達をできるだけ作ろう!と決意することです。
 
やはり決意をすることはとても大事なことです。決意をすると「行動」が伴ってくるからです。
 
私の場合、1年目は朝と夜は食堂で食事が出来るスタイルの寮に入ったのですが、初日の朝に同じテーブルに座った人にとりあえず話しかけてみたのです。
 
ただ、その相手というのが身長は190cm以上もあり、腰まで届きそうな長いドレッドヘアという今まで出会ったことのないスタイルだったのです。
 
正直見た目で圧倒されてしまったのを思い出しますが、勇気をもって話しかけたところ、意外にもとてもいい人で、気持ちよく話しをすることができました。
 

先ずは知り合おう!

ところで、誰かと親しくなる時に大事なのがお互いに通じる共通点です。
 
そして、この彼とは、イタリア人とイギリス人のハーフでイギリスには留学で来ていた点や、学部が似ていた点といった実に色々な共通点があったのです。そのおかげで話しが弾んだということもあり、本当に幸運でした。
 
大学入学当初、その他に私がした「行動」はこんなことです。、
 ・普段は個室の部屋のドアを開け放しておく
 ・用事がなくても、誰かの部屋に遊びに行ってみる
 ・紅茶を入れるときには他の人もいらないか聞く(→イギリスのみで有効笑)
 
一つ一つは大したことではないです。でも、高校時代は逆の行動をしていました。どちらかと言うと自分の部屋に閉じこもって鍵をかけたりしていましたし、用事がなければ誰かの部屋にいくこともありません。
 
これでは友達なんてできるはずがありません。一方で大学では基本的にオープンで積極的な態度を示すように心がけたんですね。そんなことを続けていたら、いつしか多くの友達と一緒に居れるようになったんです!
 
大学1年目では、高校時代と英語力はほぼ同じ。でも、言葉以外の点でコミュニケーションがしやすくなるような心がけを忘れないようにしたんです。
 

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決断と行動とHi!があれば大丈夫!

実際に私が経験したからこそ分かります。英語なんて”Hi!”が言えれば先ずは大丈夫。
 
始めに仲良くなるきっかけさえつかめれば、そこから先は、言葉が分からないなりに試行錯誤を繰り返してコミュニケーションが成り立ちます。
 
多少英語が分からなくても結構友達なんてできちゃうんです。
 
ところで、当時は、留学生がイギリスの大学に入学するにはTOEFLで600点が必要でした。
 
そんな中、私は何度受験してもTOEFLは500点ぐらいしかとれなかったんです。でも、入学時に交渉をしてなんとか入学を許可してもらったんです。
 
一方で、大学には沢山の日本人留学生が来ていたのですが、友達作りという点では結構苦労をしていたようでした。
 
ここでお伝えしたいことは、日本からの留学生のほうが私より英語力は高かったはずということです。そして、彼らでも言葉だけに頼っていると友達を作るのに苦労していたんです。
 
私はというと英語力こそ大したことないですが、高校時代に英対話力は磨いていた。ここで差がでたんですね。
 
友達を作りたいなら
「英語力より英対話力」
シンプルにこういうことだったんです!

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