友達, 留学

友達作るの下手でした Pt. 3

いつのまにか体験談的友達の作り方に流れてしまった勢いでもう一回分追加です!
 
前回が友達をできるだけ作ろう!と決意し、そこから「行動」につなげたというお話しをしました。
 
最終回の今回は英語力があまり無いままでもどんな「行動」ができたのかをさらに思い出して行きます。
 
そもそも英語では「敬語」ってないんです。
 
あ、もちろん敬語的な用法はありますけど、日常生活ではほとんど使いません。
 
なんせ、大学の教授とですら、ファーストネームで
 
“Hi, Mark!”→実際の担当教授がマークでした!
“Hi, Aki!”
 
なんて呼び合っていましたから!
 
もちろん、誰でも”You”で呼べてしまうのは、細かい言葉使いを気にしなければならない日本語とは違い本当に楽です。
 
中でも、友達を作るときにお互いの年齢を気にしなくていいので、すぐにお互いにファーストネームで呼び合う気軽な感じになれるんですね!
 
こういった言語的な助けにはかなり救われたのですが、今思い返してみると当時私がした「行動」には、共通する点があり、それがとっても重要だったんです。
 
それは、「外に出る」ってこと。
 

外に出よう!

前回の記事で部屋のドアすら閉めないってことから始まり、
 ・授業の間の時間がある時にが学食のカフェに行ってとりあえず誰かに話しかけてみる
 ・パブに誘われたら、絶対に行く(笑
 ・グループで会話をしているとき、多少話題にはついて行けなくても、積極的に興味を示す
 ・スポーツクラブ(私はバレーボール)に入って、共通の趣味を持つ人と会う
 ・ハウスシェアをしている時は、基本、リビングルームで時間を過ごす。
こんなことを意識的にしていました。
 
特に、多少お酒が入ると(ますます)細かいことを気にしなくなるので、コミュニケーションがスムーズになりました(なった気がしました!)。
 
なので、お酒が飲めない人でも、とりあえず、一緒の場所に居るといいかと思います。
 
また、スポーツは言葉を使う必要性がかなり下がるので、本当にオススメです。
 
ちなみに、あんまりアクティブじゃないよ!って人にはスヌーカー(ビリヤード)やダーツをオススメします。イギリスではこれらも「スポーツ」って言いますので!
 
あと、私は個人的にタバコを吸わないし、煙嫌いなのでほとんどしませんでしたが、とりあえず喫煙所に一緒に行く、という方法もあります。
 
現代の会社でも実は喫煙所で結構大事な会話がされているらしいですし、仕事と関係ないことも話題にできるので、新しい共通の話題が作れるなんて言いますよね。これはイギリスでも同じ感じでした。
 
私の大学時代の「友達作り」にフォーカスした「行動」についてつらつらと書いてきましたが、なにかあなたに参考になるようなことはありましたか?
 

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行動してる?

例えば、あなたは「英語にフォーカスした行動」を何かしていますか?
 
なんでもいいので挑戦している方は素晴らしいです!今後はバリエーションと頻度をどんどん増やしていってください!
 
まだ「行動」ができていないって感じている方はいますか?
 
そんなあなた、実はあなたも「行動」ができていますよ!だって、私のサイトに来て、こうして記事を読んでいますよね。これも立派な「行動」です!自分を褒めてあげてくださいね!
 
でも、もっといろんな行動をしたい方は、まずは、もう一度「決意」をしちゃいましょう。
 
どんな決意でもいいんです。小さい決意でもいいです。そこから行動が生まれますから!
 
そしてもしよかったら、あなたの「決意」を私に教えてください!
 
「決意」は誰かとシェアすることで、強化されて、行動がより確実に生まれてきますから!
 
みなさんの決意を教えてもらえるのを楽しみにしています!

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