心理作戦

「欠点」はなおさなくていい!

皆さんは、どんな欠点がありますか?
 
多くの人は、自分自身の欠点につい意識が向いてしまって、
 
「長続きしない性格を直したいな…」
とか、
「もっと積極的にならないと!」
「私なんてできないことだらけで、欠点だらけ…」
 
そんな風に考えてしまいがちですよね。
 
真面目な人こそ、一度「欠点」を認識すると、その欠点をなんとかしないとって思ってしまうんです。
 

欠点はなおすもの?

そして、欠点を修正するためには一生懸命努力が必要なんて思い込んでしまい、結果的に自分自身を追い詰めてしまう場合が多いんです。
 
でもね、実は、ちがったアプローチ方法もあるんですよ。
 
それは、この「“欠点”という概念」をなくしてしまうっていう方法です。
 
だって、「欠点」というのは主観的なもので、自分がどう思うかで決まってくるものなんですよ!
 
例えば、英語学習の話題の中でよくでてくる
「長続きしない」
という性格ですが、これも勉強が続けられない「欠点」と思われてしまいがちなのですが、言い換えると
「好奇心が旺盛」
って表現することもできます。
 
だったらその「好奇心が旺盛」な長所を利用して、英語に向かっちゃえばいいんです!
 
例えば毎日違うトピックで英語に触れるとか、型にはまった形ではなくて、自分の好奇心が向くがままに自由に発想をして見るといいかも知れません。
 
こんな風に、どんなことでも、考え方次第では欠点になる可能性もありますし、長所になる可能性だってあるんです。
 
要するに、本当は良いも悪いもない中性的な「1つの個性」にすぎないってことです。
 
どんな意味づけをするか、どんな風に肉付けをするかによって、「個性」がよいモノにもなるし、悪いモノにもなってしまうんです。
 

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自分の個性を受け入れよう!

英語に取り組むときに、
「私は~~な欠点があるから」、「私は英語が話せない・英語を話すのは難しい」
なんて、自分に欠点を探してしまう人が本当に多いんです。
 
でも、本当はそれは、その人の「ただの個性の1つ」なんです。
 
個性なんていうものは、本当に色々ありますから、言いも悪いもないし、上も下もありません。
 
ただ違うだけなんです。そして、違っていていいんです!
 
先ずは自分の中の「英語に対する個性」を受け入れてあげてください。
 
そして、その個性を色々な方向から観察してあげるんです。
 
そうすると、必ず「ポジティブな意味づけ」ができるんです。
 
「英語に対する個性」をポジティブなものとして自分の中にインストールすることができると、英語に向かう際の「心理的な壁」が低くなって、英語をマスターするのがとってもラクになってしまうんです!
 
「欠点」をなくすのではなくて、「欠点という概念をなくす」、試してみてくださいね!

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