英語ネタ

ヒップはお尻?

知っているようでいて、結構知らないのが身体の部位の名前だったりします。
 
あなたは身体の部位、英語でどれくらい知っていますか?
 
面と向かって会話をしていれば自分や相手の身体の一部を指で指せばすむ話しですので、英対話的には結構知らなくてもなんとかなっちゃいます。
 
でも、間違って覚えてしまっていると、相手との間に誤解が生じたり、誤解が生じていることに気がつかなかったりしてしまうので、できればこういう事態は避けておきたいところです。
 

↑これは私じゃないです。念のため。

日本人がよく間違えて覚えている可能性が高い部位としては、
・hip

・finger
があります。
 
というか、私が間違えて覚えていた場所ですが(笑
 
先ず、”hip”なのですが、日本語でもヒップといいますが、この場合、普通は「お尻」のことを言いますよね。
 
ところが、この”hip”は、腰骨の横に一番出っ張った部分を指すんです。
 
「え!そこはウエストじゃないの?」
 
と思ったあなた、ちゃんと話しの流れに乗って下さってありがとうございます。
 
一般的に日本では「ウエスト」と言うとこの腰骨の辺りを指すと感じる人が多いはずです。
 
でも、実は”waist”と言うのはわき腹の一番くびれている部分(私はくびれていませんが!!!)を指すんです!
 
では話しを戻して、いわゆる「お尻」ですが、これは”buttock”っていいます。あまり聞き慣れない単語ですよね~。軽い表現では”bum”とか”butt”って言うこともあります。
 
まぁ、場所が場所なだけに言い間違えたり聞き間違えたりすると、ちょっと恥ずかしくなってしまう場合もあるので注意してくださいね!
 
もちろん、私も結構恥ずかしい思い出があります…
 
さて、上でもう一つあげた”finger”にうつりましょう。
 
ここで質問ですが、この”finger”あなたは何本持っているか知っていますか?
 
1.20本
2.10本
3.8本
 
答えは…
 
 
 
 
 
っと答えの前に説明に行きましょう!
 

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Fingerは何本あるかな?

先ず、上の図をよく見てみてください。あなたの足に”finger”はありません!
 
足の指は、まとめて”toes”って言うんですね。”toe”っていうと「つま先」って言葉を思い浮かべるかも知れませんが、足の指のことなんです。
 
さらには、手の親指は”finger”ではなくて”thumb”なんです。
 
ということで、正解は3番の8本です!
 
どうして足の指や手の親指は”finger”じゃないんだ!って思った方はいますか?
 
私も思いました。なので、その疑問をハウスシェアしていたイギリス人の親友にぶつけてみたことがあります!
 
どうして足の指や手の親指は”finger”じゃないんだ!って(笑
 
答えは、
「そんなこと言ったって”finger”じゃないものは”finger”じゃないんだ!仕方ないだろ!」
でした(爆
 
いや~言葉って面白いですね~

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