コツ

英語はスポーツ!

英語をペラペラ話せるようになりたい!って言う人多いんですよね。
 
でもね、そんなこと誰にでもできるようになれちゃうんですよ!
 
どうすればいいかって?ただ練習すればいいだけです。
 
ちょっと見方を変えると、英語ってスポーツと同じなんです。
 
だって、スポーツだって、いきなりできるようにはならないんです。
 
誰だって練習が必要ですよね?
 
でも、
「野球ができます!」
って、どういう意味なんでしょう?
 

野球ができる!って?

少年野球でやっていたぐらい?高校の部活でなんとかやっていたレベル?
それとも、甲子園に行ったことあるレベルとか、いやいや、プロ野球で通用するレベル?
 
ただ単に「野球ができます!」って言っても、その意味っていろいろとあるんです。
 
別にプロ野球で通用するレベルじゃなくたって、野球できるよ!って言ってもいいんだし、実際、みんな普通にそういう風に言葉を使っているはずです。
 
それと同じことで、英語だって、練習すればするだけ上手くなるし、そうしたら、
「私、英語ペラペラですよ!」
って言ってもいいんです!
 
じゃあ、どんな練習すればいいんでしょうか?
 
実はそれもスポーツと一緒。
 
基礎練習も大事だし応用練習も大事。そして、実践としての練習試合や緊張する公式試合も大事ですよね。
 
これを英語で考えるとどうなると思いますか?
 
普通は中学、高校で6年間ぐらいは英語の勉強をしているんです。
 
人によっては、大学や英会話学校にまで行ってもっと英語を学んでいるです。
 
だから、私的には、日本人のほとんどは、基礎練習はもう十分以上にやっているはずって思っているんです。
 
それに、日本人は幸せなことに身の回りに英語があふれています!
ジュースとか、ブックとか、ランとか、ジャンプ!とか。
 
こんな単語は勉強で習ってなくてもみんなが知っている英語ですよね。
 
こういう意味でも、もうあなたの英語の基礎はばっちりです!
 

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まずは走りだそう!

あとは、応用練習だったり、実践練習をしていけばいいんです。
 
ちなみに、スポーツでちょっと練習の難易度を上げたら当然失敗しますよね。これも英語でも一緒です。通じない!とか文法ぐちゃぐちゃ!とか色々失敗すると思います。
 
でも別に失敗したっていいじゃないですか!多少上手くいかなくたって、いいんです。
 
一度も転んだことの無いスキー選手なんて絶対いないですよね!
 
一々失敗したことにこだわらないで、どんどん、練習をやったほうが上手くなるんです!
 
よく「量より質」なんて言いますけど、質を求めるあまり量が極端に少なくなったらそもそも意味がありません。
 
さらには「量も一点を超えると質を凌駕する」なんて言い方もあります。
 
さぁ、あなたも一緒に英語ぺらぺらになっちゃいましょう!

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