伝える

「あい」をこめると伝わりやすい

何事も人とかかわる時には愛情をもつことがとても大事ですよね。
 
愛情を持つということは相手のことをよく考え、親身になるということなので、当然コミュニケーションもスムーズになりやすくなります。
 
でも、今回の記事のポイントはそこではありません。
 
「あい」は「あい」でも、英語で「自分」を指す”I”をこめましょう!っていうのが今回のお話しです。
 
さて、みなさんもご存知のとおり、日本語では主語をぼかしてしまっても結構相手の人に通じる言語です。
 
なので、英語で話そうとする時も、ついつい同じように主語をぼかしてしまうクセがついているんです。
 
でも、文化的な背景というのはかなり大事で、英語では主語が抜けてしまうと意味がかなり通じなくなってしまうんです。
 
同じように対象となる相手もきちんと示してあげることが、とっても大事なんです。
 

“I”をこめよう!

「あなた」だったら”You”ですね。
 
英語を話すときに、特にこの
“I”と”You”
をきちんと伝えてあげるだけで、一気に意味が通じやすくなるんです。
 
もしこの二つがあいまいだと、
「話しはなんとなく分かるけど、結局誰が何をするの?」
みたいに首をかしげられてしまうんです!
 
どうすればこの”I”と”You”をきちんと英文の中にはっきりとすることができるのでしょうか?
 
実は思ったより簡単なことです。
 
英語を話すときに、「英語」にフォーカスをしすぎるのではなく、「私」と「相手」というコミュニケーションをしている「人」にもっと意識をすることなんです。
 
英語に慣れないうちは、つい文法的な構文なんかに気をとられてしまうのですが、「人」にもっとフォーカスしましょう。
 

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フォーカスを変えるだけでも英語は変わります!

英語の順番が分からなくなったら
“You do this.”
“I do this.”
といったように、シンプルな文章で、主語と動詞を一つだけ使った文章にするといいです。
 
「こんな細切れの英語だと簡単すぎて恥かしい」
 
そんな風に感じますか?
 
実は、そう思っているのはあなただけ。相手の人はそんなこと感じていません。だから大丈夫です!思い切って簡単な英語にしてしまってください!
 
ちなみに、「コミュニケーション」という観点からも「人」にフォーカスすることはとっても大事なことです。
 
そうすることで、例えば相手が何を感じ、どんな疑問を思っているのか、そんなことを想像することが簡単になりますから!
 
“I”と”You”を意識する!
 
是非試してみてくださいね!
 
挑戦するあなたを応援します!

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