英語ネタ, ~日々雑感~

英語は習うな!(1)

この記事は英語は習うな!(2)の前編です。 
もしあなたが
「簡単に英語を話せるようになりたいな~」
と思いついたら、一番最初に何を考えますか?
 
ちなみに、
 
「どこの英会話学校に行けばいいか、インターネットで調べる」
とか
「英語のテキストを買いに本屋に行く」
 
なんてことを考える方が本当に多いんです。
 
もちろん「英語を話せるようになる方法」なんて世の中には他にもいくらでもあります。
 
でもそのほとんどが、
「英語を習うこと」
を目的としたものなんです。
 
「何を言っているんだ。そんなの当たり前じゃないか!」
 
「英語は習わないと話せるようにはならないでしょ!」
 
なんて思った方には、是非ともここから先を読んでいただきたいです。
 

英語を話せるようになる方法は?

私が言う
「英語を習う」
というのは、主に受身的というかインプットがメインとなる方法のことなんです。
 
例えば、英会話学校って、どんな場所ですか?
 
「英語を教えてもらいに行く場所」
ですよね。
 
ほとんどの英会話学校には、英語がネイティブの外人の先生がいます。
 
そして、その外人の先生が話している説明や英語を聞くことにレッスンのほとんどの時間を割くこととなります。
 
もちろん、発音の練習や会話の練習をすることもあるでしょうが、単語や短いフレーズをただ無機的に発音するだけだったりしませんか?
 
会話練習のために日本人同士でペアを組んだのはいいけれど、相手の人が上手すぎてなんか勝手に進んでいってしまったり、ちょっとだけ英語を話したら、後はおしゃべりやだまっていたり、なんてことはないですか?
 
先生と英語で会話をするチャンスがあってもせいぜい数十秒です。しかも、先生の目的は必ずしも
「あなたと会話をすること」
ではありません。
 
では、何が目的かって?
 
それは、あなたとの会話の中で「英語の間違えを探すこと」が目的だったりするんです。
 

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英会話学校では…

だから、例えあなたの話す英語が「意味は通じる」ものでも、三人称単数の”s”が一つ抜けただけでも、先生から「ダメ出し」が容赦なく飛んでくるんです!
 
でもそれは先生が悪いわけではなくて、それが今の日本での英語教育そのものなんです。
 
先生はそうするように学校から言われているわけですから、仕方がないですよね。
 
それに、あまり上手い上手いと褒めてしまって、生徒の人が満足してしまったら、次の英語コースを継続契約してくれなくなるかも知れません。
 
それでは困りますから、「あれがダメ」、「これがダメ」、「あなたの英語はこれが足りない」と、生徒が満足しないようにする経営上の裏側もあったりなかったり。。。
 
ちょっと英会話スクールの悪口みたいになってしまいましたが、それが目的ではないんです!
 
もっとあなたにお伝えしたいことがあるのですが、ちょっと長くなってしまったので、次の記事に続きを書きたいと思います。
 
では続きをお楽しみに!
 
英語は習うな!(2)はこちらからどうぞ!

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