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時間の常識は変えられる!Part 2

昼間は何となくペースが上がらず、夕方になるとエンジンがかかるけど、結局時間が足りなくて残業…
とか、
忙しいとどうしても仕事が夜にずれ込んでしまう…
なんてことよくありますよね。
 
こんな状況の対策として、前回の記事では、作業の内容を脳の活性レベルに合わせて考えて、結果的に大きな効率化を達成する方法を別記事(時間の常識は変えられる!Part1)でをお伝えしました。
 
でも、その大前提として、脳がきちんとコンディショニングされていないといけません。
 
脳をコンディショニングしてあげるとは、「脳が通常通りに活動できるような状態」に常に調整をしておいてあげるってことです。
 
色々な調整方法がありますが、脳の活動に一番影響を与えるのが「睡眠」です。
 

脳はいつも酷使されています…

ただ単に睡眠といっても、「睡眠時間」、「睡眠の質」、そして、「睡眠のタイミング」という3つのポイントがあります。
 
そして、ちょっと忙しい時や、自分の好きなことをしたい時にはついつい削ってしまうのが「睡眠時間」です。今回の記事では、この睡眠時間について触れてみたいと思います。
 
先ず、人間の脳は最低7時間の睡眠をとらないと本来のパフォーマンスを発揮できないことが科学的に実証されています。
 
また、毎日のパフォーマンスだけではなく、睡眠時間は寿命にも関係があり、平均7時間寝ている人と、睡眠時間がそれよりも短い人とでは平均寿命にも大きな差が出てしまう、という研究結果も報告されています。
 
ただし、例えばナポレオンのような、ショートスリーパーと言われる、遺伝的に短時間の睡眠でもパフォーマンスを維持出来る特殊な体質をもつ人が極めて少数ですが存在するのも事実です。
 
でも、本当に少数の人だけなので、ほとんどの人は7時間の睡眠が必要ということです。
 
もし7時間の睡眠時間を確保できないと、確実に次の日の脳の活性度に影響が及んでしまうのは簡単に想像ができますよね。
 
例えば、ちょっと忙しくて2時間夜更かしをしてしまい、睡眠が5時間しかとれなかった場合、翌日の昼間の時間帯のパフォーマンスが大きく落ち込んでしまいます。
 
特に、前回の記事のように時間効率×作業の質的効率という考え方をすると、とても大きな損をしてしまうのは確実で、確実に2時間以上を存してしまうこととなってしまいます。
 

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睡眠が脳をコントロールする!

サラリーマンの方の中には週末に寝だめするから大丈夫!と言う方もいますが、実は、基本的に「寝だめ」ができないことも科学的に実証されてしまっています!
 
ちなみに2~3時間の睡眠不測を取り戻すのには、生理的に1週間ぐらいかけて睡眠時間をいつも以上にとっていなければならないそうです!
 
結局、
「できるだけ睡眠時間を確保する!」
↓↓
「昼間のパフォーマンスを最大化、かつ、効率化」
↓↓結果的に、
「仕事が早く終わり、睡眠時間や趣味の時間(英語の時間!)を確保しやすくなる!」
 
こういう正のループに入ることができるんです!
 
「睡眠がすべての基本」そういうことです!
 
とは言え、いきなり生活リズムを変えるのは難しいでしょうから、すこしづつ、正のループに入れるように調整をしてみてくださいね!
 
時間の常識は変えられる!Part3に続きます!

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