コツ, 英対話

時間の常識は変えられる!Part 3

ここまで効率化や、睡眠時間について説明をしてきましたが、残りのポイントが「睡眠のタイミング」と、「睡眠の質」です。
 
いくら7時間の睡眠時間を確保できたとしても、どんな質の眠りを確保できたか、そして、どのタイミングで寝るか、ということも実はとても大切なことなんです。
 
先ずは、「睡眠のタイミング」についてですが、例えば、基本的に人間は昼行性の動物ですから、明るい時間に睡眠をとるよりも、夜の暗い時間帯に睡眠をとったほうが、疲れを回復してくれるホルモンが多く分泌されます。
 
きちんと暗い時間帯に睡眠をとることができると、それが、目覚めたときの爽快感や、昼間のパフォーマンスに影響を及ぼすことになります。
 
また、睡眠時間帯を大きく変えないということも大切です。睡眠のリズムを守るってことですね。
 

昼間のパフォーマンスは睡眠から!

子供の頃から「規則正しい生活をしなさい!」なんて親や先生に言われ続けた方も多いと思いますが、これってとっても正しいことだったんです。
 
ベストなのは、11時~12時ぐらいまでの間に入眠し、朝は6時~7時頃に起床するリズムです。
 
これにより、夜暗い間の睡眠でホルモンがきちんと分泌され、また、朝起床してからも明るい光を浴びることによってもホルモンが分泌されるためです。
 
このようにホルモンの分泌をきちんと促すことによって、疲れにくく、もし疲れたとしても回復のしやすい状態に身体がコンディショニングされるんです!
 
さて、次に「睡眠の質」についてですが、せっかくの睡眠も質が伴わなければ、どれだけ寝ても実際には脳はしっかりと休めていないことになります。これは本当にもったいないですね。
 
夜寝る前にテレビやスマホ、または、パソコンなんかを観る人は多いと思います。これらは脳に対する刺激が大きいので、せっかくの入眠前に脳が必要以上に目覚めてしまうんです!
 
ですので、夜はできるだけこういった刺激を避け、明かりも少し暗くした状態でリラックスをしてすごすのがベストです。
 
こういったことは色々な本にも書いてありますからご存知の方も多いかと思いますが、一番おすすめしたいのはシャワー・お風呂の活用の仕方です。
 

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シャワー・お風呂を上手に活用!

入眠や目覚めは、実は体内の深層温度と体表温度の差によって影響されてしまうんです。
 
例えば、ベッドに入る直前に熱いお湯に長時間つかってしまうと、実は体温があがりすぎてしまい、入眠しづらい状態になってしまいます。
 
お風呂にはできるだけ寝る直前ではなくて、1~2時間前にはいるとベストです。
 
また、最もおすすめなのが、目覚めのシャワー。これは熱いお湯を浴びてください!こうすると体表温度があがり、身体から目覚めることができます!
 
なんだかんだと言っても、毎日の生活習慣を変えるのは大変なことです。
 
ですので、この記事に買いたポイントの1つでもいいので覚えておいて、実践をしてみてくださいね!
 
そうすることで、昼間の作業効率が格段にあがり、作り出すことができた時間で、英語なり、他の趣味を楽しむことができるようになりますよ!

別記事:
・脳の活性レベルを上手く利用してパフォーマンスを上げる!(時間の常識は変えられる!Part1)、 
・「睡眠時間」は7時間確保しましょう!(時間の常識は変えられる!Part2

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