伝える, 英対話

英語なんかいらない

「これからの時代、オリンピックもあるし、英語は必須だよね!」
とか
「外国の人と会話をするために、英語は必ず必要なスキルだよね!」
なんて思っている方はいらっしゃいますか?
 
実はその固定概念が、あなたが英語に苦手意識を持っている大きな原因になっているかも知れません!
 
単刀直入に言うと、外国人とのコミュニケーションに英語は不要です。
 
そう、外国人とコミュニケーションをするためには、必ずしも英語は必要ないんです。
 
もちろんこれは、フランス人にはフランス語、中国人には中国語でしょ!なんてことを言いたいわけではありません。
 
もちろん、外国人といっても英語を母国語とする英語ネイティヴとは限りません。
 

世界は広い!

ちなみに、世界人口70億人に対する割合でみたら、英語を母国語とする人は3.9億人という調査結果があります。たったの5.5%ぐらいです。
 
ということは、残りの約95%の人は程度こそあれ、英語を自由に操れないということになります。
 
あなたが海外に行った場合、英語よりの他の言語を母国語とする人と出会う可能性が高い、ということです。
 
もし、あなたが英語が苦手で、相手の人も英語が苦手な場合を想像してみてください。
 
お互いに不自由な英語を一生懸命話しながら、伝わっているのか伝わっていないのかもよくわからない、そんな微妙な状況になりそうじゃないですか?
 
そんな時におすすめするのが、いっそのことお互いの母国語で話しをする!ってことなんです!
 
「そんなの無理でしょ!」
 
って思うかも知れませんが、実はこれ、結構いけちゃうんです(笑
 
何よりも、相手の「言葉」はよく分からなくても、ボディーランゲージだったり、表情だったり、不自由な英語の裏に隠れてしまっていた色々なモノが伝わってくるし、相手にも届けられるんです。
 
もちろん、相手が英語ネイティブでも、あなたが日本語を使ったとしても、あなたが想像する以上に色々なことを相手に伝えられるんです。
 
とは言っても、忘れてはいけない大事なことがあります。
 

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大事なモノを忘れないで!

それは、あなたが「伝えたいモノ」をしっかりともっていることと、あなたがそれを伝えたいと「心から思っている」こと。
 
このどれかの1つでも欠けていると、それだけで一気にコミュニケーションがぎくしゃくしてしまうんです。
 
例え少しぐらい英語ができたとしても、それだけでは思うようにコミュニケーションは成り立ちません。
 
そして、この状況を多くの人が
「私は英語が話せないんです」
って思い込み、表現をしてしまうんです!
 
原因が英語だと思っているから対策として英語の勉強を始めたりしますけど、そもそもの原因に対する認識が間違っているので、思ったような効果は出づらいです。
 
逆にこんな原因をしっかりと認識に、そこに対する対策をしっかりと立てることができれば、もう外国人とのコミュニケーションは簡単で、楽しいモノになってしまうんです!
 
この認識とっても大事なので、時々、自分はどうかなぁ~って振り返ってみてくださいね。
 
もし自分では分かりづらい!って思ったら私まで気軽にご連絡ください!一緒に考えて、対策をしましょう!

 

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