心理作戦, 英対話

英語の勉強方法

世の中、英語を学ぶ手段はありあふれています。
 
例えば、英会話スクール。メニューは豊富ですが、大きくマンツーマンレッスンとグループレッスンに分かれます。
 
でも、マンツーマンレッスンは自由に調整できるからマイペースで進められますよね。それでもいいことばかりではありません。
 
事前に日本語を話してもいいと言われたにもかかわらず、実際のレッスンでは日本語を話し過ぎ!と先生に注意をされてしまったことなんてありませんか?
 
日本語話さないようにと言われても英語は分からないからついついだんまりになり、だんだん、レッスンが苦痛になってしまうなんてことも!
 
一方のグループレッスンは財布には優しいですよね。
 
でもあまりにも自分の英語力がなさすぎて、他の日本人に自分の英語を聞かれてしまうのは恥かしいし、周りの人の迷惑になってしまうかも知れない、なんて不安、ありますよね。
 

英語の勉強は大変!

だからと言ってラジオの英語講座用のテキストを買ってもあまり続かず、自己嫌悪の嵐!
 
聞き流す系の英語教材は、毎月結構な金額がかかるのに、段々使わなくなり、お金がもったいなくなって断念して中途解約!
 
海外旅行に行くと英語を話せるようになりたい!とすごく感じるけれど、帰国後しばらくするとまた、「まぁ、そのうちやろう」って感じにもどっちゃう!
 
そんなこんなで、結局心のどこかで
「英語を話せるようになりたい!」
とは思いつつも、今じゃなくていいや、とか、どうしていいかわからないから、そのまま放置!
 
こんな英語の勉強アルアルの負のスパイラル、皆さん陥っていませんか?
 
これを解決する一つの方法は、
「どうして英語を話したいと思っているか」
これを明確にすることなんです。
 
 「どうして英語を話したいのか」
 「英語を話せると自分にとってどんないいことがあるのか」
 「英語を話せるとどんな自分になれるのか」
といったことを明確にすると、今のあなたにとって、何が本当に必要なのかが分かります。
 
もちろん、多くの場合には、「英語が必要だ」という確信がますます強まります。
 
このように確信がつくと、英語に対する気持ちが切り替わるため、英語を学ぶ方向性が見えてきたり、同じ勉強方法でも見えてくるものが変わってくることが多いです。
 
その域に達すると、英語を学ぶこと自体が以前にも増して楽しいものとなり、その効率も結果も段違いになるんです。
 
でも、もしかしたら、今のあなたに本当に必要なことは「英語の習得」ではないということが分かるかも知れません。
 

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大事なのは英語じゃない?

例えば、仕事で海外の客と交渉をしなければならない場合には、一番の目的は、「あなた自身」が英語を話すことではなく、有利に交渉を進めよい条件で契約に至ることです。
 
そしてもしあなたの英語力がそんなに高くなく、英語力を高くする時間的余裕もあまりない場合、あなた自身が短期間に英語を無理矢理に習うよりも、多少の費用をかけて通訳の人を雇った方がいいのかも知れません。
 
そうすればあなたは交渉と契約そのものに集中もできますし、英語が理由で意思の疎通に齟齬が生じる可能性も限りなく低くなります。
 
逆に、新規の海外のお客さんとの関係をベースからつくり始める場合には、多少下手な英語でもあなた自身が前にでて、直接コミュニケーションをとり、お互いの信頼関係を高めた方がよい場合もあります。
 
もしあなたが一生懸命に、そして、がむしゃらに英語の勉強しているのであれば、ちょっと立ち止まって、「どうして~」と自分に質問をしてあげてください。
 
そうすると、この記事で書いたように、新しい道が見えてくるかも知れません!

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