コツ, 英対話

「友達」の必要性!

こんにちは!英対話トレーナーの大井明彦です。
 
私は英対話についてお話しをする時はいつも
「外国の人と友達になっちゃいましょう!」
ってお伝えしています。
 
こう言うとほとんどの方が
「確かに楽しそうですね!」
と言ってくれるんです。
 
その後には続けて
「それならば仕事的にはあまり関係なさそうですね!」
と教えてくれます。
 
でも、本当にそうでしょうか?
 

仕事に「友達」はいらない?

一般的に「友達になる!」と言えば、確かにプライベートでの交友関係をだけを思い浮かべてしまうかも知れません。
 
ですので、「外国の人と友達」なんて聞いても、
「海外旅行に行かなければ関係ないかなぁ」
って思ってしまいがちです。
 
ところが、これってビジネスでも有効だし、とっても大事なことなんです。
 
最近はインバウドが重要視され、多くのビジネスシーンにおいて海外からの人の存在が強く意識されています。
 
これまでは外国人なんて関係がないと思われてきた業種でも、外国人の存在を意識せざるを得なくなっているんですね。
 
この流れは東京オリンピックが開催される2020年、そしてその先に向かってさらに加速していくことも間違いありません。
 
ちなみに浅草に行けば老舗のお店でも、おじいちゃんの店員さんが英語を自在に操りながら、多くの外国からのお客さんとコミュニケーションをとっています。
 
このお店では、おじいちゃん店員さんはひたすら満面の笑顔ですし、外国人のお客さんもどんどん集まって、とっても盛況なんです。
 
ところが、同じ業種で同じような立地でも、雰囲気があまりよくないお店もあります。そんなお店では店員さんの顔にもあまり笑顔がなく、活気がありません。
 
そして、外国人のお客さんも、日本人のお客さんもあまりお店に立ち寄っておらず、あまり盛況とは言えない印象です。
 
この似たような2つのお店の前には、同じように沢山の人が途切れることなく歩いているのですが、集客の面でとっても大きな差が生まれていたんですね。。
 

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友達になるにはリアルなコミュニケーションが必要

今の時代、プライベートはもちろん、ビジネスの場においてもリアルなコミュニケーションが重要視されています。
 
そしてこのリアルなコミュニケーションというのは人対人の間におけるお互いの信頼関係がとても大事なんです。
 
ビジネスで取引をする際、当然取引の内容も大事ですが、それよりもお客さんが価値を見出すのは、取引を行う相手です。
 
誰から買うのか、ってことがますます重要になっており、クライアントとの関係性が売り上げという結果にダイレクトに影響してくるんです。
 
浅草のお店の例で言えば、繁盛しているお店のおじいちゃんは、お客さんと「友達」になってしまっているんですね!
 
そして、「友達」と英語で話しをしているおじいちゃんは楽しそうだし、当然、友達になったお客さんも楽しそう。
 
だから、近くに居る人がその笑顔の輪に引き寄せられて、つられて近寄ってきて、しまうんですね!
 
この友達というキーワードで広がるループがとってもいいんです!

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