子供, 英対話

子供と英語

こんにちは!英対話トレーナーの大井明彦です。
 
3年後にはオリンピックも日本にやってくることですし、これからの世の中英語を使う能力っていうのはある意味必須です。
 
今まで英語なんか使う必要性はなかったよ!なんて人に、ある日突然、英語を話さないといけない!なんてことが起きてもまったく不思議ではありません。
 
日常的な仕事の中で英語を使うか使わないかは別としても、英語をそれなりに使いこなして、外国の人を相手にしてもコミュニケーションをとることが話すことができても悪いことはありませんよね。
 
そんなこれからの世界に羽ばたいて行くのが今の子供達の世代です。
 
彼ら彼女らにとっての「英語」の必要性が、今の私達にとってのそれに比べてかなり高くなるであろうことは疑いの余地もありません。
 

これからは英語も大事!

具体的には、職業選択の自由・範囲・チャンスが大きく広がることはもちろん、プライベートでの交友関係などにもとっても大きく影響してくることとなります。
 
国際結婚なんかも今よりも、もっと普通になっているかも知れませんね!
 
そんな世の中がやってくるのだったら、子供には早い時期から英語を教えないとね!ということで、様々な幼児英語教育がこのところかなり人気となっています。
 
多くの方が想像されるであろうとおり、ただ単に「英語」にフォーカスした場合、低年齢の段階で英語の学習をはじめたほうが効果も高いことは事実です。
 
例えば、脳の成長レベルを考えると、遅くても13歳までに英語を学習することがベストとも言われています。
 
もしこれが本当であれば、中学生からの勉強では本当に遅すぎることになりますね。
 
ただ、早い段階で子供たちに英語を一生懸命学ばせることにはデメリットも存在します。
 
例えば、ある幼稚園の園長先生に教えていただいたのですが、入園面接をしていて気がついたことがあるそうです。
 
それは、「こんにちは」とか、「さようなら」といったごあいさつがきちんとできない子が増えているということです。
 
さらには、あいさつができない子でも、”see you!”なんて言うことはできるんだそうです。
 
「きっと英会話教室に通っているんでしょうけど、これは問題ですね」
 

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親子のコミュニケーションはもっと大事!

そう園長先生はおっしゃっていました。
 
最近では共働きの家庭や、親が忙しい家庭が多い中、親子間のコミュニケーションがかなり減っているそうです。
 
そして、こういったあいさつができない子の場合はこの親子間でのコミュニケーションが足りていない場合が多いというのです。
 
なので、小さいお子さんには、できれば英会話教室に子供を預ける代わりに、なんでもいいので話しかけてあげる時間をもっと確保して欲しいそうです。
 
例えば、「お花がきれいだね~」とか、「この落ち葉なにに見える?」とか簡単な言葉をかけてあげると、この言葉のやりとりの中で日本語でのコミュニケーション力が鍛えられていくんです。
 
英会話もいいけれど、やはり日本人として生きて行く以上、まずは日本語でのコミュニケーションが基本です。この点には私も賛成です。
 
自分も三人の子の親なのでわかりますが、子育てには色々な問題が絡まり合い、中々思ったとおりには行かないのが実情ですよね。
 
なので、実際に「できなくてもいい」のですが、「日本語大事だな」って意識だけでもしておいてください。そうすることで変わるものもありますので!
 
続きの記事は子供と一緒に!からどうぞ!

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