英対話, 英語ネタ

イギリス紅茶事情

こんにちは!英対話トレーナーの大井明彦です。
 
みなさんは紅茶好きですか?最近は透明な紅茶があったりもしますが、紅茶と言えばイギリス、そして、イギリスと言えば紅茶、と言っても過言ではありませんよね。
 
17世紀に、ロンドンの喫茶店で提供を始めたのがイギリスでのTEAの初めのようです。
 
イギリスではミルクティーが一般的ですが、ストレートティーやレモンティーも飲まれています。
 

紅茶はイギリスの生活の一部

誰かの家を訪ねた場合、先ず最初に聞かれる質問は、
“Tea?”
とか
“Would you like to have some tea?”
です。
 
もう挨拶代わりに紅茶が出されるんです。
 
通常は”Kettle”と呼ばれる電気ポットでお湯を沸かし、上流階級でなければティーバックを2~3個いれたティーポットの中でお茶を淹れます。
 
次の質問が
“Milk and suger?”
ミルクと砂糖を両方いれますか?
と聞かれるんです。
 
この時、ミルクだけでよければ
“Only milk please.”
または砂糖だけでよければ
“Only suger please.”
となります。
 

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ちなみに、
“Two suger please.”
と言えば、ティースプーン2杯分の砂糖となるので覚えておくと便利。
 
また、ミルクも砂糖も無しでストレートで飲みたければ
“Plane please.”
と言えばオーケーです。
 
面白いのがミルクティーの作り方です。
 
ミルクティーを作るときに先に牛乳をコップに入れてからお茶を入れるのか、それとも、お茶を入れてから牛乳を入れるのかが問題になるんです。
 
この問題は階級や地域、職業などによって異なるとも言われており、必ずしも正解があるわけではないのですが、皆が皆自分の方式が正しいと思い込んでいるので面倒なんです(笑
 
ちなみに、私は先にお茶を入れてから牛乳をたっぷりと入れる派です!
 
ところで、”Tea”と言った場合、午前11時頃にとられる20分間ほどの休憩タイム、または、ちょっとした夕食をさす場合もあるので注意をしてくださいね。

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