目的, 英対話

今の自分と未来の自分

こんにちは!英対話トレーナーの大井明彦です。
 
「英語、話せるようになりたいなぁ~」
ってあなたは思っていますか?
 
では、どうして英語を話したいと思いますか?
 
 ・海外旅行をもっと楽しみたい!
 ・今の仕事の効率をもっとよくしたい!
 ・外国人のお客様に対応したい!
 
多くの方がこうした希望を持たれているはずです。
 
希望を持つのはとっても大事なことです。
 
何かを始める第一歩や、それを続ける原動力はこうした想いがベースとなるからです。
 

一歩一歩が大事なのはわかっていても…

とは言え、実際にその一歩を踏み出し、さらに一歩、そして一歩と歩みを進めていくのはたやすいことではありません。
 
そして、多くの方が思い通りに行動をすることができず、悔しい思いをしてしまうんです。
 
どうしてこうしたことが起きてしまうのか。
 
それは、こういった「希望」が原因なんです。
 
え?
「希望」が原動力でもあり、「希望」が行動をできない原因?
 
ちょっと紛らわしいですよね
 
はい。ここが人間の難しいところです。
 
上に書いた「希望」ですが、実はこれらは
「今の自分」
が基準となっている希望なんです。
 
つまり、
「今の自分を基準として考えて、もし現在の自分が英語を話せるとしたら何ができるかな?」
というプロセスで思いつくことがらです。
 
ですので、「今現在見えている、問題や楽しさ」が浮かび上がってきているんです。
 
でも、本当におすすめなのは、現在の自分を基準とするのではなくて未来の自分を基準とすることです。
 

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あなたの一歩を支えてくれるもの

ここで言う「未来の自分」とは
「すでに英語を話すことができる自分」
です。
 
なので、「未来の自分」は
「今現在見えている、問題や楽しさ」
については既に解決していたり、達成をしてしまっているんです!
 
当然ですよね?
 
「英語を話せない自分」にとって大事に感じる問題や楽しさであっても、
「英語を話せる自分」にとっては大したことではなのです!
 
ここをしっかりと意識してみてください。
 
「未来の自分」は、「今の自分」とは違う「自分」です。
 
そんな今とは違う「未来の自分」を基準にして、
「英語を使えると、そんな自分にとってはどんな嬉しいことがあるのか?」
ということをじっくりと考えて欲しいんです。
 
未来のことですのでイメージをすることは少し難しいかも知れません。
 
とは言っても、「未来の自分」も赤の他人という訳ではなくて、今の延長にある自分です。
 
誰にだって「未来の自分」を想像することは可能です。
 
この「未来の自分」を基準として、
「英語を話すことができる自分にとって嬉しいこと」
を知ることができれば、それは、本当の意味での原動力となる
「英語を話す目的」
を知ることができるんです!
 
この原動力さえあれば、英語を習得することなんて誰にもできます。
 
だって、英語を習得するのが本当に楽しくなりますから!
 
そんなこと言ったって一人で考えたってよくわからないよ!って人は相談に乗りますので気軽にご連絡をくださいね!
 
一緒に「未来のあなたのこと、考えましょう!」

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