祐森啄矢(Takuya Yumori)


祐森啄矢(ゆうもり たくや)
 
日本の大学にて鍼灸とスポーツ医療を学んだ後に渡米。

 
最先端の医療プログラムをアメリカ・カリフォルニア州の大学院プログラムにて習得。

アメリカに滞在中にはサッカーUPSLのプロサッカーチーム・ユースチームのチームヘッドトレーナーとして選手のコンディション向上維持・怪我のサポートに務めていた。

 
また、100体以上の検体の実習アシスタントティーチャー、LAGalaxyの研修・ユース選手のパーソナルトレーナー、大学サッカー部のパーソナルトレーナー、マスターリーグフランス代表のハードル選手のパーソナルトレーナー、海外研修の通訳などとして多方面の分野でタレントを発揮して活躍していた。


 
アメリカのサッカーチームの海外遠征にもトラベルチームのチームヘッドトレーナーとしてスペインなどに10回近く帯同した経験をもつ。

 
2017年にスペインのスポーツクリニックに就職し、2018年度夏からはスペインのPTの大学教員として活動予定。

 

2017年スペイン・マドリードのプロサッカー協会所属の元選手兼、アトレティコマドリードやスペイン代表のU-16ユースチームの指導経験のあるパコ・スアエス指導者とロサンゼルスにて大会トレーナー・怪我予防の指導・セミナーをおこなった。


 
その他の経歴
2016年クラブW杯の際にレアルマドリードのスポンサー、ロベルト・カルロス氏に帯同。

2017年アトレティコマドリード、ビセンテカデロンスタジアムでのレジェンド選手達によるラストマッチのサポート。

2017年スペインからルイス・フィーゴ氏とイランに遠征の帯同・メディカルケアに従事。

2017年12月 パコ・サエス指導者と共に、アメリカロサンゼルスにて大会トレーナー・怪我予防の指導・セミナーとしてコラボレーション
 

現在は、スペインに在席しながら様々な場所・国に出張鍼灸師・治療家としても活動中。